アイドルや俳優・芸人などそれぞれの給与体系やギャラ事情についてまとめました。

気になる芸能人の給料や年収

気になる芸能人の給料

 

テレビや雑誌で活躍する芸能人。
きらびやかな芸能界で輝くアイドルや俳優、お笑い芸人などに憧れた事がある人もいるのではないでしょうか?

 

そこで、やはり気になるのがお給料事情ですよね。
芸能人ってたくさん稼いでそう!というイメージがあると思いますが、実際はどのような給与体系で、どのくらいのお給料を貰っているのか知らない人も多いはず。

 

当サイトでは、アイドルや女優などの職種別の給料相場を徹底調査しました!
様々な項目別ギャラランキングや芸能コラムも是非ご覧下さい♪

 

 

 

給与形態をチェック!

3つの給与形態をチェック

 

芸能人の給料は、一体どのように決まっているのでしょうか?
主に芸能事務所(プロダクション)に所属するパターンと事務所に属さずフリーで活動するパターンがあります。

 

 

芸能事務所に所属

大きくわけて3つの給与形態に分けられます。

  • 月給制(固定給料)
  • 月給制+歩合給
  • 完全歩合制

これらは、芸能事務所との契約や芸能人の実績などで変わってきます。
それぞれについてもう少し詳しく見ていきましょう!

 

月給制(固定給料)

全体的に俳優やアイドルなどは少なく、アナウンサーなどに多いのがこの月給制。
仕事に応じては各種手当てなどもあるようです。
人気のアナウンサーになると、年収1,000万円オーバーの事例も!
どれだけ働いても同じ金額という反面、安定した月給を得られるのは心強いですよね。

 

月給制+歩合給

固定給とは別に、番組の出演本数や売上などを歩合給として受け取れます。
その芸能事務所と契約する際に、すでに実績があったり売れる見込みがあったりする人に提示されることが多いようです。
固定給があることで、最低限の生活が保証されているのは安心ですよね。

 

完全歩合制

固定の基本給はなく、仕事をした分だけ貰えるしくみです。
代表的なのはお笑い芸人でしょう。
売れるまではバイトをして生活費を稼ぐことが多いようですが、某お笑いグランプリなどで優勝すると出演番組が増え、年収も一気に跳ね上がります。
安定に関しては言わずもがなですが、夢がありますよね。

 

以上が芸能事務所の主な給与形態になります。

 

フリーで活動

どこの事務所にも属さずフリーランスで働くことを指します。
自分で営業しオファーを受けたり断ったり、スケジュールを調整したり給料の計算をしたりなど全て自分で行います。
現在では、事務所に所属してた芸能人が個人事務所を立ち上げて独立するというパターンも増えていますよね。
フリーになってお給料が増えた!という方もいますが、それは一部の限られた人です。

 

事務所に所属しているとスケジュール管理や売り込みをしてくれるので、フリーで活動する人より仕事が取れやすいでしょう。
その分事務所に手数料を持っていかれることも忘れてはいけません。

 

 

気になる仕事の単価は?

芸能人のギャラはどのくらい?

 

芸能人の実績や仕事の内容で大きく変わるのがこの「単価」ではないでしょうか。
一般にギャラと言われており、有名になればなるほどギャラも高額になります。
ビートたけしや明石家さんま、タモリの「BIG3」と呼ばれる方々が高額なギャラなのは有名な話。

 

売れないお笑い芸人のライブは報酬なし~数千円、テレビでも新人紹介などの1コーナー出演もギャラは安いです。
逆に、ゴールデンタイムのMCともなれば1本50万~(2本撮りであればその倍)。
CMに起用されると、知名度が高ければ1本数千万というギャラが発生します。

 

全盛期を過ぎた一発芸人であっても、地方の営業で1本数十万という仕事はたくさんあります。

 

 

継続収入を確保するには

歌手が作詞作曲を手掛けたり、書籍を出版したりしている場合、仕事がなくなっても「印税」が入ってくるため継続収入を確保することができます。
一時期流行ったLINEスタンプも継続収入の1つと言っていいでしょう。

 

ブログなどの広告収入もありますが、最近はYou Tubeを始める芸能人が多いですよね。
お笑い芸人やモデル、俳優など様々な分野の方たちがYouTuberになっています。

 

また、ラジオやテレビの場合でも、レギュラーを持ってると継続収入が得られます。
番組が終わる、自分が辞めるまで仕事を続けられるので、安定した収入が見込めるのは安心ですね。

 

売れっ子芸能人となると、所属事務所とは別に個人事業主として窓口を持っている場合があります。
そういう芸能人は、事務所が用意してくれる仕事とは別に個人的に受けた仕事で高収入を得ている事も。

 

その他に、副業として飲食店経営やプロデュース業などを行っている芸能人も数多くいます。

 

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