子役デビューを果たし、人気を誇る役者5名の推定年収をまとめました。

夢の広がる子役の世界

 

近年はドラマやバラエティで子役を見かける機会が増えてきました。
若い内から才能を開花させる役者は多く、学生ながらに多額の年収を実現してる子役も少なくありません。

 

お子様が子役を目指したいと言い出す頃に覚えておきたい、現在の子役の活躍をランキング形式でご紹介いたします。

 

 

人気子役の推定年収ランキング

芦田愛菜

ジョビィキッズプロダクションに所属する子役です。
母に勧められ3歳から芸能界入りし、5歳のときに子役デビューを果たしました。
初主演を務めた『マルモのおきて』はブレイクを語る上で欠かせない作品で、現在も“子役のエース”としてのポジションが揺るぎません。

 

私生活の面では、中学受験で慶應義塾中等部に入学しており、芸能界との二足のわらじでさらなる活躍が期待できます。
現在は芸能活動を縮小していますが『マルモのおきて』放送近辺のピーク時はめまぐるしい活躍を見せており、推定年収は「2億円以上」との見込みです。

 

 

 

鈴木福

ATプロダクションに所属する子役です。
芦田愛菜と同じく『マルモのおきて』でブレイクし、その後も『笑っていいとも』ではレギュラーに抜擢されるなど、子役とは思えないほどの躍進を果たしました。
現在は芦田氏と同じく15歳となりYoutubeチャンネルを開設するなど、新たな活動を繰り広げています。

 

現在は派手な活躍をしているわけではありませんが、ピーク時には推定年収「1億1,000万円」にも上っていたとの見込みです。

 

 

 

寺田心

ジョビィキッズプロダクションに所属する子役です。
芦田愛菜と同じ事務所なのですが、実は偶然ではありません。
芸能活動開始以前より芦田愛菜に憧れを抱いており、念願叶って同じ事務所で子役としての人生をスタートしたのです。
最近はバラエティにも出演の幅を広げるようになり、11歳らしからぬ丁寧で礼儀をわきまえたコミュニケーション能力で周りの大人を圧倒させています。

 

大人気子役としてブレイクした寺田氏の推定年収は「7,500万円~9,000万円」との見込みです。

 

 

 

本田望結

オスカープロモーションに所属する子役です。
『家政婦のミタ』で人気を博し、以降ジャンルを問わず多くの作品に出演しており、芦田愛菜、鈴木福に負けない実力を誇る子役として認知されています。
実は兄弟全員がフィギュアスケート選手で、本人も現役スケーターとして活躍するスポーツ一家の子役です。

 

異例の経歴の持ち主と言うことで世間からも期待が高まっており、推定年収は「1,200万円」程度と見込まれています。

 

 

 

住田萌乃

ジョビィキッズプロダクションに所属する子役です。
彼女もまた芦田愛菜の演技に感銘を受けて芸能界で活動するようになりました。
また、音楽ユニット「Foorin」のメンバーでもあり、代表曲の『パプリカ』は小・中学生を中心に絶大な人気を誇りました。

 

すでに推定年収は「1,000万円以上」と言われており、役者としても歌手としても活躍が期待できます。

 

 

子役の世界は想像以上に厳しい

悩んでいる男の子の画像

 

成功を掴めば小学生でも億万長者になれる子役ですが、芦田愛菜と鈴木福の影響で業界の母数は増え、激戦を極める職業となりました。
しかし、ピークは小学生の内に訪れ、間違いなく厳しい業界の1つです。

 

もしお子様が本気で業界を目指しているようでしたら、素早く立ち回れるようなサポートを親の方からしてあげる必要があるのではないでしょうか。

 

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