意外と知られていない?元子役の当時の年収をランキングにしました。

子役から現在も活躍する芸能人は多い

成功をイメージした画像

 

芸能界に入るために年齢は関係ありません。
しかし、活躍している役者の中には子役から芸能界に在籍する人が多いことも事実で、今をときめく「中川大志」「柳楽優弥」「大島優子」氏などは、実は子役時代から役者として活躍してきました。

 

彼らも素晴らしい才能をもっていましたが、中には子役の時点で爆発的な人気を誇り、今現在も売れ続けている役者がいます。

 

彼らを目標に業界を目指す若者に向けて、どのような人物がどのような作品に出演し、どれほどの成功を収めているのかご紹介いたします!

 

 

伝説と言われた元子役達の推定年収ランキング

安達祐実

サンミュージックプロダクションに所属する女優です。
子役で大ブレイクした芸能人の最たる存在で、代表作である『家なき子』で登場した「同情するなら金をくれ」という台詞は、放送時に生まれてなかった世代ですら親しみがある程、社会に大きな影響を与えました。
『家なき子』時代から演技の深みには定評があり、培った地盤で現在も女優として欠かせない役どころに落ち着いています。

 

現在の推定年収は「4,000万円」程度だそうですが、子役当時は「1億5,000万円」以上稼いでいた見込みです。

 

 

 

神木隆之介

アミューズに所属する俳優です。
6歳の頃にドラマデビューを果たした後、12歳の頃には日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞し、以降も異例の天才ぶりを発揮しています。
8歳の頃から俳優と同時に声優も務めるようになり、得意とする分野ではないにもかかわらず出演する作品のほとんどが高評価を受ける天才ぶりです。

 

圧倒的な演技力を誇る神木氏は、現在もドラマ・映画・CMに数多く出演しており、推定年収は「4,500万円」と見込まれています。

 

 

 

志田未来

研音に所属する女優です。
神木氏と同年代の女優ということで、何かと引き合いに出されることもあった彼女ですが、本人の演技力は当時からずば抜けており、決して評判は悪いものではありませんでした。
初主演を果たした『女王の教室』は志田氏の演技力を証明する最たる作品で、2020年になった現代でも何かと話題に上る名作です。

 

結婚をきっかけに仕事にある程度の落ち着きを見せており、現在の年収は「3,000万円」程度と見込まれています。

 

 

 

井上真央

アン・ヌフに所属する女優です。
1999年頃に放送されていた昼ドラ『キッズ・ウォー』にて出演し、注目を浴びるようになりました。
進学の時期にさしかかる頃には、将来を見据えた大学進学に向けて芸能活動を休止していましたが、活動再開と共に主演を務めた『花より男子』が大ブレイクし、牧野つくしと井上真央の名を世間に知らしめました。

 

現在は映画やドラマの本数は減っていますが、タイアップ案件などは途切れておらず、推定年収は「2,000万円以上」の見込みです。

 

 

子役時代に築いた地盤は強力な武器になる

自信を持つ女性の画像

 

ご紹介した俳優・女優の他にも、子役から役者を続けている芸能人は数多く存在します。
そして現在も主役や準主役級の役者に起用される彼らに共通するのは「演技力が高い」という事実です。
裏を返せば、それだけ苦労をしてきたとも言えます。

 

子役時代からの下積み期間は素晴らしい役者を育てるために重要な役目を果たしますが、長く業界にいる役者としての地盤を身につけられるようなアクションが、同じくらい大切になるのではないでしょうか。

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