司会者を務めるレジェンド級の超大物芸人の年収をランキングにしました。

芸人がMCになるために必要な実力

司会者になるのは芸人の目標

 

自由な印象がありますが、職業としてある程度のキャリアプランがあります。
その1つが「司会者になること」です。
フットボールアワーの後藤輝基や、バナナマンの設楽統など、今をときめく芸人は必ずと言って良いほど司会者を経験しています。

 

MCになるための資格はありません。
しかし、強いてゆうならば「トーク力」は欠かせないでしょう。
ともあれ、芸人として司会者を目指すならば先輩の後ろ姿を見て歩みを進めたいものです。

 

まずは、司会者クラスになった超大物芸人をランキング形式で確認していきましょう。

 

 

司会者クラスの大物芸人の推定年収ランキング

北野武

『ビートたけしのTVタックル』や『たけしのニッポンのミカタ!』などの冠番組で司会者を務める芸人です。
破天荒な振る舞いが印象的ですが、報道番組ではインテリジェンスな一面も見受けられます。
非常に多彩な芸人で、映画監督、芸術家、コメンテーターと様々な分野で一目を置かれる存在です。

 

分野を問わず、まさしくレジェンド級芸人の北野氏の推定年収は「18億5,000万円」と見込まれています。

 

 

 

明石家さんま

『踊る!さんま御殿!!』や『ホンマでっか!?TV』で司会者を務める芸人です。
独自の笑い声と他の追随を許さないアドリブが特徴的で、誰もがわかりきっているお決まりのキャッチボールでさえ笑いに変えてしまうお笑いスターとして活躍しています。
笑いを追求するが余り、普通ならば触れたくない離婚問題さえ笑いに変えてしまうほどの芸人っぷりです。

 

古くより共演者から視聴者まであらゆる国民に愛されてきた彼の推定年収は「11億5,000万円」と見込まれています。

 

 

 

タモリ

『ミュージックステーション』や、かつての『笑っていいとも』で司会者を務めた芸人です。
特に『笑っていいとも』から彼を知る人の中には、芸人だという事実を知らないまま大人になってしまう人もいるほど、レジェンド司会者として認識されています。
司会者としての手腕は確かなもので、豊富な知識を生かしたインテリジェンスな番組進行は他の司会者には真似できません。

 

北野武、明石家さんまと3人合わせて「お笑いBIG3」と言われているタモリ氏の推定年収は、「9億9,000万円」と堂々たる見込みです。

 

 

 

有吉弘行

『有吉ゼミ』や『有吉反省会』といった複数の冠番組をもち、同時に司会者を務める芸人です。
有吉氏と言えば『進め!電波少年』でブレイクし、CDを発売するなど、時の人となった元売れっ子芸人です。
しばらくテレビを離れた時期がありましたが、2007年頃、とある番組への出演をきっかけに再ブレイクを果たします。

 

一度どん底を経験したからか倹約家な様相ですが、推定年収は堂々の「8億7,000万円」との見込みです。

 

 

 

内村光良

『世界の果てまでイッテQ!』や『スクール革命!』にて司会者を務める芸人です。
芸人には珍しく、売れっ子となっても物腰が低い芸風が高い人気を支える特殊な存在です。
司会者を務める立場ながら、時には自身がロケに赴き、若手も躊躇うような体を張った笑いを取りに行く一面も見受けられます。

 

根っからの芸人魂は正当な評価がされており、推定年収は「7億2,000万円」との見込みです。

 

 

一握りの芸人の更に頂点の存在である

司会者は芸人の中でもトップクラス

 

ご紹介した司会者達は、芸人としての頂点に上り詰めたレジェンドクラスです。

 

そのベースにはお笑いブームで活躍し続けた確かな地盤があります。
芸人を目指すならば、遙か高い彼らを目標に据えつつも、最初は芸人として芸を磨くことが大切なのではないでしょうか。

 

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