バラエティで活躍する、人気ひな壇芸人の年収をランキング形式でまとめました。

バラエティ芸人の基礎はひな壇から始まる

「ひな壇芸人」とは、バラエティ番組に賑わいを持たせるためにレギュラーとして配役される芸人です。
ネタ番組が減った最近のテレビ業界では、ひな壇に上がれるかどうかが問われる場面が多くあります。

 

また、ひな壇芸人にもレジェンドが存在し、並の司会者芸人では到達しない給与を稼いでいる場合も珍しくありません。

 

 

売れっ子ひな壇芸人の推定年収ランキング

年収ランキングのイメージ画像

 

出川哲朗

マセキ芸能社に所属する芸人です。
特定のコンビを組まずピンで活動しており、リアクション芸を武器にジャンルを問わず様々な番組に出演しています。
国民的リアクション芸人であるダチョウ倶楽部に匹敵する存在と言われており、業界でも屈指の立ち位置です。
2017年頃から念願であった冠番組を持つようになり、ひな壇芸人から旅番組のメインキャスト、CMまで数多くの作品で幅広い活躍を見せています。

 

推定年収は「3億円」であり、間違いなくトップを走るひな壇芸人です。

 

 

 

ノブ(千鳥)

吉本興業に所属する芸人で、お笑いコンビ“千鳥”のツッコミを担当しています。
岡山県井原市の出身と言うことで、強烈な方言が印象的な人物で、「クセが強い!」といった特徴的なフレーズと共に瞬く間に人気者となりました。
相方の大悟は酒飲みの破天荒キャラが定着しており、ノブとは真逆の位置づけがされながらも、2人の絶妙な相性が評価され、コンビ共に人気を博しています。

 

『ぐるぐるナインティナイン 』など、ノブ氏だけで出演する番組も多く、その推定年収は「1億8,000万円」の見込みです。

 

 

 

山崎弘也

プロダクション人力舎に所属しており、お笑いコンビ“アンタッチャブル”でボケを担当しています。
以前はコンビ活動していましたが、ソロ活動に注力してからは「ザキヤマ」の愛称でお茶の間に親しまれるようになりました。
圧倒的に回転力の高い頭脳の持ち主で、ひな壇芸人として呼ばれれば必ず爪痕を残す実力派です。

 

常にムーブメントの起点にいる山崎氏の推定年収は「1億2,000万円」と見込まれています。

 

 

 

小峠英二(バイキング)

SMA NEET Projectに所属しており、お笑いコンビ“バイキング”のツッコミを担当しています。
2012年にキングオブコントで優勝して以来、テレビ出演が急増しており、小峠氏に関してはコンスタントにテレビ出演を依頼される存在となりました。
「なんて日だ!」というフレーズは有名ですが、それ以上にカッコいい私生活が思いがけぬ高評価で、多くのファンに愛されています。

 

最高月収が1,000万円に到達したこともあると言われている小峠氏の推定年収は「9,600万円」との見込みです。

 

 

 

日村勇紀(バナナマン)

ホリプロコムに所属しており、お笑いコンビ“バナナマン”のツッコミを担当しています。
丸々とした外見が特徴的で、相方の設楽氏のスマートさと相反して、ブサイク芸人としてブレイクを果たしました。
バナナマンとしての活動を始めてから20年以上が過ぎている現在は、仲良し過ぎるコンビとして再びブームを引き起こし、コンビの仕事を良いさじ加減で請け負っています。

 

現在も売れっ子状態が続いている日村氏の推定年収は「8,900万円」と、非常に高額な見込みです。

 

 

ネタ見せとは違う技術が問われる

ひな壇の重要性を語る男性

 

ひな壇はすっかり芸人の戦場になっていますが、ネタを披露する能力が必ずひな壇に生かせるとは限りません。

 

しかし、現状の業界でひな壇芸人の存在は大きく、芸人として成功するならば、確実に視野に入れておきたいポジションになるのではないでしょうか。

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