モデルは種類が多いので自分が最大限活躍出来る分野を見つけることが大切です。

モデルの方向性は1つではない

あらゆる方向性があるモデル

 

本が売れない時代とは言いますが、いつの時代も世代を問わず雑誌は一定の人気を保っています。
同時に、雑誌を彩る“モデル”に一度は憧れた経験があるのではないでしょうか。

 

特に雑誌に連載を持つ“専属雑誌モデル”には強い憧れを持つものですが、同時にモデルは美しい顔の人が多いため、気後れしてしまいがちです。
しかし、「パーツモデル」として顔を出さずに体の部位だけをモデル業に生かす方法もあります。

 

いずれにせよ、モデルとして活躍する場合は「事務所」に所属するのが一般的です。
モデルになりたければオーディションやスカウト経て、事務所に所属することを意識しましょう。

 

 

私たちが目指すモデルの種類

有名雑誌モデル

SeventeenやViViなどの女性向け有名ファッション雑誌に連載を抱えるモデルです。
華やかのモデル業を象徴するポジションで、中には専属モデルを経て芸能界で大きな成功を収めている女優も多く存在します。
代表的な存在として「桐谷美玲」や、「榮倉奈々」氏があげられ、専属モデルを勤め上げたのちに女優に転身しました。

 

ゆくゆくは芸能活躍を目指している雑誌モデルのために、現役で有名雑誌に連載を持ちながらも芸能界で活躍するモデルをご紹介いたします。

 

有名雑誌モデルと年収事情

 

読者モデル

OLや学生として雑誌に登場するスタイルのファッションモデルです。
専属モデルと異なり本業を別に持っているため、モデルとしての働き方の意識には差があります。

 

副業モデルになるので軽視されがちですが、中には専属モデルを圧倒的に凌駕する人気やカリスマ性を誇る読者モデルも存在するため、非常に面白い世界です。
特に年収の面ではわかりやすく数字に表れ、良くも悪くも実力勝負だとわかります。

 

読者モデル出身芸能人の年収事情

 

コマーシャルモデル・ウエディングモデル

「コマーシャルモデル」は、広告全般に登場するモデルを指します。
媒体はTVCM、パンフレット、チラシなど様々ですが、いずれも広告主の意に沿う人材であれば大人気俳優でなくともモデルになれるチャンスがある職業です。

 

「ウエディングモデル」は、結婚式場のHPやパンフレットに登場するモデルです。
こちらも大人気俳優である必要がなく、カップルが実際に結婚する時の映像を想像しやすいように式場やドレスの参考として用いられます。

 

いずれも通常のモデルとは少し異なる事情があるため、実際にどのような活躍が出来るのか、ご紹介いたします。

 

CM・ウエディングモデルの詳細

 

パーツモデル・絵画モデル

モデルは顔が大切という訳ではありません。
例えば「パーツモデル」なら、手、足、背中など、素顔を晒さなくてもモデルとして商品の紹介やイメージ画像の世界で高い需要を誇ります。

 

また、モデルという本来の意味に訴求するならば「絵画モデル」を視野に入れておきましょう。
メディアに露出しなくとも武器を持っている人材ならば、幅広い観点でモデルとしての活躍が期待できます。

 

パーツ・絵画モデルの詳細

 

 

自分の武器をわかっていることが大切

人差し指を立てる女性

 

モデルになるために必要な条件は、募集する企業や媒体によって異なります。

 

例えば、10年に1人のかわいさを持つ女性が、必ずしも高身長向けファッションのモデルに向いているとは限らないと言う具合です。

 

まずは「自分の武器」を理解してモデルの活動を行いましょう。

 

モデルとして一見重要じゃなさそうな「手がキレイ」や「じっとしている方が得意」という武器は、パーツモデルや絵画モデルに目を向ければ立派な武器です。
モデルの種類は私たちが思っている以上に豊富なため、自身の武器を磨きながら最大限活躍できる分野を探してみてはいかがでしょうか。

 

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