トップクラスの成績を納める雑誌の有名専属モデルの推定年収を調査しました。

憧れの雑誌モデルになるために

モデルの撮影風景イメージ

 

雑誌モデルになるには

  • スカウトを受ける
  • オーディションに参加する

といった手段が挙げられます。

 

スカウトは即戦力クラスに限られた話で、基本はオーディションに参加する方法が堅実です。

 

また、芸能界を視野に入れてモデルを目指す女性は多く、モデルの傍ら「芸能事務所」に所属しているケースは珍しくありません。
特に今回ご紹介する雑誌モデルは、芸能界でもトップクラスの成績を収めています。

 

 

人気雑誌の代表モデルと推定年収

10代向け:藤田ニコル(ViVi)

『ViVi』は、講談社より出版されている10代向けのファッション雑誌です。
同じく10代向けの雑誌の中でも海外志向が強く表れているのが特徴で、“私らしく”といった具合に自分だけのファッションを追求する女性に好まれています。

 

代表的なモデルは「藤田ニコル」です。
3歳まではニュージーランドで暮らしていた多国籍な感性を持ち合わせています。
ViViのコンセプトとも合致した人物像で、2017年頃からモデルを中心に様々なメディアにて露出するようになりました。
推定年収は未成年の時で既に「1億円越え」と言われています。

 

 

20代向け:広瀬アリス(with)

『with』は、講談社より出版されている20代向けのファッション雑誌です。
ファッション・ビューティー・ライフスタイルといった定番ジャンルをカバーし、20代から意識し始める結婚ジャンルまで網羅しています。

 

代表的なモデルとして、2018年から「広瀬アリス」が加わりました。
フォスタープラスに所属する女優・ファッションモデルです。
妹で人気女優の広瀬すずと共に業界を牽引しています。
推定年収は「2億5,000万円」との見込みで、年収の面でも20代の希望の星です。

 

 

30代向け:長谷川京子(LEE)

『LEE』は、集英社より出版されている30代向けのファッション雑誌です。
結婚を経て落ち着きを見せ始める30代女性のファッション・ライフスタイルなど幅広く発信しています。少し落ち着いた生活感のある内容が醍醐味です。

 

代表的なモデルは「長谷川京子」です。
“ハセキョー”の愛称で親しまれる長谷川京子は、かつては『CanCam』のモデルとして社会現象を引き起こしたほどの人気を博していました。

 

現在は結婚をし、2人の子供の母として落ち着いた生活を送っています。
なお、モデルとしての腕は衰えておらず、推定年収は「3,000万円」程度の見込みです。

 

 

40代向け:蛯原友里(Marisol)

『Marisol』は、集英社より出版されている40代向けのファッション雑誌です。
前述の『LEE』の姉妹雑誌ですが、スタイルは大きく異なり「仕事に生きるバリキャリ」向けの華やかな暮らしぶりにフォーカスした情報を発信しています。

 

代表的なモデルは「蛯原友里」です。
世代の人間にとって“エビちゃん”の愛称は印象深く、『CanCam』の専属モデルだった頃は2,000万円以上の年収を得ていたそうです。
現在は子育てに注力するために仕事を減らしており推定年収は「1,000万円~1,500万円」と見込まれています。

 

 

華やかな世界の入り口は狭く厳しい

華やかな世界に飛び込むイメージ画像

 

雑誌のモデルは芸能界に直結しているほど華やかな世界です。
顔・身長・スタイルといったどうしようもない部分で勝敗がつく業界にはなりますが、努力次第ではいくらでもチャンスがあります。

 

逆に言えば容姿だけでは長く続けることができない世界であるため、華やかな世界でも手を抜かない堅実なアプローチが大切になるのではないでしょうか。

 

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