年収1,000万円は芸能人やアイドルであれば、それほど難しい水準ではありません。

年収1,000万円クラス

 

年収1,000万円クラスと言えば、一般的な成功者と呼べる水準でもあります。

 

普通のサラリーマンであれば、大手企業に何十年も勤めて出世してようやく達成できる水準でもありますが、芸能人やアイドルは売れ始めると、すぐに達成できる水準でもあります。

 

実際に年収1,000万円クラスの芸能人やアイドルはどういった人がいるのかを、お笑い芸人とアイドルのジャンル別で紹介していきます。

 

>>年収3,00万円クラスの芸能人

 

 

お笑い芸人

 

ひな壇芸人

ゲストとして、単独でピックアップされるのではなく、ひな壇などで、まとまったゲストのうちの1人として呼ばれる芸能人は、年収1,000万円前後の人が多い傾向があります。
一例としては、平成ノブシコブシ、TIM、アンガールズ山根。

 

 

地方営業ができる元一発屋芸人

地方営業の画像

一世風靡したネタを持っている芸人は、ブームが去っても、地方営業の需要があります。

 

仕事一本で10万円~50万円前後のギャラが相場となっている事が多く、事務所の取り分を除いても、日給数十万円。

 

週末中心の営業活動だった場合でも、年収1,000万円クラスになります。

 

一例としては、Mr.オクレ、みらくるヒカル、AMEMIYA、トレンディエンジェルなどで、歌が得意だったり、盛り上げられるネタを持っている人が人気

 

更に売れっ子の地方営業芸人は、年収3,000万円クラスでも紹介しています。

 

 

地方に活路を見出した芸人

全国放送ではあまり見かけなくなったけど、地方に行けば露出もあるという芸人年収1,000万円前後の事が多いです。

 

一例を紹介すると、ガレッジセール(沖縄)、サンドウィッチマン(宮城)、我が家杉山(九州)など、地方でも芸人によって格差は大きいですが、イベントで呼ばれる事も多く、それなりの生活ができている事が多いようです。

 

 

 

アイドル

 

AKB48、モーニング娘などの目立たないけど主力メンバー

大手有名グループのアイドルで、目立たないけど、コアなファンもいるようなメンバーですと年収1,000万円前後になる事が多いです。

 

 

デビューしたけど、まだまだこれからのジャニーズ

そのグループのファン以外は知名度がまだ低いようなジャニーズのアイドルは年収600万円~1,000万円前後の事も多いようです。
一例を紹介すると、Hey!Say!Jump、Sexy-Zone、ABC-Zなど。